久しぶりの投稿です、最近は体験喫食も連敗続きでなかなかいいネタがないなということで更新サボり気味でしたが久々に行ってみます。
今回はタイトルの通り(タイトル名はディスカバリーチャンネルの車番組・クラシックカーディーラーズをもじってみました、なので進行も先代メカニック担当のエド・チャイナ風に行きます)現在使用中のノートPCをアップグレードしてみることにしました。
というのも、それまで使用していたクァッドコアのデスクトップ機が故障してしまったので以前ヤフオク競売で入手した役場放出のソニー・バイオ VPCEE26FJを引っ張り出して使用しているのですが、かなりアップアップ気味になってきているのでまずはメモリを増強してみることにしましょう
バイオ VPCEE26FJは2010年に発売されたアスロン2・デュアルコアプロセッサ P320搭載のA4サイズのノートPCでそのサイズを生かして数字キーも搭載したフルキーボードのような配列とATI Mobility Radeon HD 4250 グラフィックスグラフィックアクセラレータを搭載したマルチメディアPCですが、今となっては型落ち感は否めません、とはいえさすがSONY製、エントリーモデルのバイオといえどメモリは標準が4GB搭載で最大8GBまで拡張が可能となっています。
まずは
メーカーサイトでスペックを確認してメモリの型番を確認、メモリ購入にあたってはアマゾン等の通販サイトでDDR3 SDRAM、PC3-8500(1066MHz)で検索して自分の好きなメーカーの品物を購入すると良いでしょう、今回はTeam社の4GB2枚組を購入しました。
(メモリ換装の際は必ず2枚とも交換するようにしてください)
まずは分解が伴う作業なので電源ケーブルを外しバッテリーも取り外します。
続いて中央部分にあるネジを外して放熱穴のついた四角い蓋を開けるとメモリがすぐ見えます、蓋は3箇所がツメで止まっているので取り外す時に破損させないように注意しましょう、あとハードオフのようなリサイクルショップで買ったノートPCだとごくまれにメモリが抜かれていて2GBしかない場合もありますのでやけに動作が遅いなと思ったらメモリ不足を疑ってみてください
メモリの両サイドについている金属の爪を外すとぱちんと斜めにメモリ本体が跳ね上がるのでゆっくりと引き抜きます、下の2枚目も引き抜いたらさっきとは逆の要領で新しいメモリをしっかり奥まで差し込んでセットします。
取り付けが完了したら裏蓋を取り付けて、バッテリーをセットします。
すべての作業が完了したらPCを起動させてシステムのステータス確認でメモリの容量が4GBから8GBに変わっていたら取り付けは成功です。
最後にハードの情報更新させて作業は完了です、爆速とまではいかないまでもHDDにアクセスしっぱなしのもたつきが少なくなり体感的に速くなった感じですね、さらにHDDをSSDに換装すれば起動時のスピードが上がるでしょう、それはいずれ次の機会に行いたいと思います
おまけ
ちなみに取り外したメモリはサムスン製でした。