さらに自衛隊(笑)

今日は平成18年度観艦式の付帯行事としてみなとみらいにある横浜新港埠頭で護衛艦の一般公開が催されました、観艦式は見れないけどもみなとみらいという近場で護衛艦が見れる事もあって早速行ってまいりました。
今年の観艦式のキャッチコピーはこの海と君を守るです
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サークルウォークから新港埠頭の様子をパチリ、満艦飾の護衛艦2隻が並んで停泊してます。


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今回公開されたのはさわぎりとあぶくまの2隻、なにぶん艦の通路は狭いので乗艦するにも大渋滞、艦内見学待ち列で左舷デッキから後部デッキを回って右舷デッキまで半周しておりました。付いたのが3時15分過ぎ、乗艦できて自由に動き回れるようになったのが4時半ごろとかなり急ぎ足で2隻の中を見て回りました。

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新港の対岸にも護衛艦2隻が停泊してました、船体番号が130と6102なのでパンフレットで調べると130が護衛艦まつゆき、6102が試験艦あすかです、共に観閲付属部隊なので式典に一般客を乗せていく艦ですね

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食堂と思しき部分の壁に飾られた盾の数々、米海軍の艦船のもある事から表敬訪問で交換した奴ですね、どこに行っても一般客がうろうろしているので人気が少ない通路を偶然発見し激写(笑)ぱっと見広いように見えるけど二人がすれ違うのがやっとの幅です、こんなとこ非常体勢でドカドカ隊員たちが駆け回ると思うと大変ですねえ

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舳先の部分から撮影、右がさわぎり左があぶくま、さわぎりは後部デッキにヘリコプターを収納しているヘリコプター護衛艦(昔うみぎりという同型艦に体験乗船したことがあります)、あぶくまは防空、水上打撃なんでもこなす護衛艦です、でもさわぎりの方が艦橋上部にCIWS(近接防御システム)が左右に配備されてたり武装が強力そうに見えるんですよね

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さわぎりの後部ヘリデッキ、パイプ椅子が並べられていたので観艦式でのVIP待遇用ですね、でもあんな吹きさらしの所に座らされてたら寒いですよ

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こっちはあぶくまの後部デッキ、CIWSが真ん中に鎮座してます(写っている人の顔を特定しにくいように一部加工済み)


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ブリッジ中央にある羅針盤から見る風景、こんな時でもないと絶対見れない風景ですね

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今回の公開時間は午後5時までで4時45分ごろにラッパの音と共に満艦飾の旗を収納、岸壁付近や甲板にいる自衛官は旗の収納が終わるまで全員艦に向って敬礼していました(舳先にいる隊員が敬礼しているのが見えます)、この後6時から9時まで電飾展示に切り替わるのです。

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日もとっぷりと暮れて点灯ちょっと前の艦の様子、これはゲートを出てすぐ脇の新港パークからの光景です。

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午後6時の時報と共に寸部の狂いもなく電飾点灯、さすが自衛隊でした(笑)この画像は新港パークをインターコンチネンタルホテル方面に向って徐々に移動しながら撮影、最終的には橋を渡ってぷかり桟橋方面まで行って撮影しております。当然真っ暗でシャッター速度も落ちるので手持ちは撮影は不可能なので手すりにがっちり押し付けて固定した上での撮影、せめて1脚だけでももっていけばよかったかな・・・

                           おまけ
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観艦式にただ1隻参加する海上保安庁の「やしま」、新港埠頭のすぐ隣にある海上保安庁横浜海上防災基地の岸壁に停泊してました、ちなみに不審船資料館はここの敷地内にあります。

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海上自衛隊爆発物処理班(EOD)のIRBとかゾディアックとか呼ばれるタイプの船外機付きゴムボートです、近くに仮設控え室があってその中には潜水服が吊るされていたので間違いないでしょう

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同じく海上警備の神奈川県警の警備艇、のんびりと航行していきました。

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これいつもパシフィコ横浜の向かいの岸壁に停泊しているのでここの現場の時にいつも気になってた謎の軍艦、たぶん米海軍のでしょうか?

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何気無く撮ったインターコンチネンタルホテルおよびパシフィコ横浜です、普通の人はこっちの方がいいんでしょうな

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