新型救急車

駅前で見かけた現行型のトヨタ・ハイエースがベースの救急車、新型ハイメディック、今までと違う点は回転灯は一切なくすべてLEDのストロボ点滅式の警告灯になってました、日本の緊急車両もいよいよストロボ型点滅方式の警告灯が主流になっていくんでしょうかね?
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携帯のカメラではなかなかわかりにくいのですが、前側の警告灯は内側から外に向って光が流れるパターン、後部は左右が交互に点滅するパターン、フロントグリル部分の前面警告灯は従来の電球式に比べてかなり速い速度で点滅してます、LEDは少ない電力でキセノンバルブの電球に比べても数倍の明るさと寿命の長さを持ち、回転灯に付いてる従来のリフレクター部分を回転させるモーターなどの駆動部分も必要ないので部品点数も少なくなりその分小型化が可能で空気抵抗の少ない警告灯が出来るんですよね、ただ警察は最後まで電球式の回転灯を使い続けそうな気もしますが・・・

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LEDタイプの警告灯はこんな感じでかなり小型化が可能です、その気になれば緊急時にだけ色を点灯させるなんてことも出来ます

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この記事へのコメント

2007年03月22日 23:22
おぉ~、最新の救急車はこんな光り方するんでか。
前側の流れる光は、百式やイデオンの目の光り方に、
何となく似てるなぁと思ってしまいました。
あぁ・・・、我ながら困った連想だ・・・。(^_^;;

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